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地図
愛媛県喜多郡内子町内子甲1502
TEL 0893-44-2166 FAX 0893-44-4936
E-mail : uchiko@uchiko-shokokai.or.jp
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内子の町並み 内子座 上芳我邸 石畳地区 石畳の宿 職人の技(和蝋燭・和傘) 内子笹まつり おいしい酢卵

内子の町並み 所在地/内子町八日市、護国地区
問合先/内子町役場分庁町並保存対策課 TEL 0893-44-2111
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smachinami1.JPG (10258 バイト)  江戸時代から明治時代にかけて、木蝋と和紙によって大いに栄えた内子町。当時の面影をそのまま残した町並みは、昭和57年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」として四国初の選定を受け、以来その景観の保存と管理が行われている。
 漆喰塗りの美しい白壁やなまこ壁、紅殻格子と蔀戸、床几、虫籠窓などの昔ながらの町並みには、内子座、本芳我邸、上芳我邸、大村邸をはじめとした歴史的な建造物が建ち並ぶ他、茶屋、土産物屋等も店を並べていて、散策しているうちに時を忘れること請け合いである。
■利用料金/駐車場 (普通車)3時間まで300円、以後1時間100円:(大型バス)3時間まで1,000円、以後1時間300円  ■駐車場/(普通車)80台:(大型バス)8台 
■アクセス情報/町外→内子町(旧内子町)。JR内子駅前を国道56号線方面に向かい、最初の信号を左へ。商店街を直進し、二つ目の信号を左折(角に伊予銀行内子支店有り)。JR内子駅より徒歩約12分。  

内子座 所在地/内子町内子甲1152-2
問合先/TEL 0893-44-2840
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suchikoza.JPG (10955 バイト)  内子座は大正5年2月、大正天皇の即位を奉祝して創建された。木造2階建て瓦葺き入母屋造りの建物は、枡席、花道をはじめ回り舞台(注1)やすっぽん(注2)などを備えた、本格的な歌舞伎劇場となっている。
 内子座は、創設当時より、歌舞伎や人形芝居、政談演説会場等地方劇場として活況を呈していた。その後時代の流れとともに上演内容も移ろい、昭和20年代以降は映画の上映が中心となり、枡席も一時取り外されていたが、昭和60年、町民の浄財と篤志家の寄付を得て、内部施設の修復が図られ、更に平成7年大規模な改修工事を経て、大正当時の優雅な姿を取り戻すに至っている。
*注1/舞台中央を円形にくり抜き、回転させることのできる舞台。場面の推移や転換の効果を生み出す。
*注2/花道にある切穴。妖怪や忍術使いが、この穴からせり上がってくる。
開場時間/9:00〜16:30 ■休場日/年末年始5日間(12/29〜1/2) ■入場料金/大人300円 小人150円(20名以上は団体割引。格安セット券有。) 
■アクセス情報/町外→内子町(旧内子町)。JR内子駅前を国道56号線方面に向かい、最初の信号を左へ。約400m進み、最初の信号の一つ前の左折道を左へ。50m程直進。JR内子町駅より徒歩6分 

上芳我邸 所在地/内子町内子甲1519
問合先/TEL 0893-44-2771
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skamiha1.jpg (13675 バイト)  櫨蝋で巨万の財を成した豪商芳我家。その本家である本芳我家より文久元年(1861年)に分家したのが、この上芳我家である。分家とはいっても、本家の金と晒場の3割を与えられただけあって、その屋敷は1311坪もの広大な敷地を持っている。
 その広大な敷地と上芳我家の邸宅は、平成2年重要文化財に指定され、一般に公開されている。現在公開されている邸宅は、明治27年(1894年)に建てられたもの。中庭を囲む変化に富んだ建物空間からは、いかにも名家らしい風格が感じられる。
 敷地内に建つ主屋や釜場、土蔵などの歴史的な建造物の中で、離れは現在喫茶室として利用されている。また、同敷地内には木蝋資料館が建てられており、伝統的な木蝋の製造過程等を知ることが出来る。

■開館時間/9:00〜16:30(喫茶室は9:00〜16:00) ■休館日/年末年始5日間(12/29〜1/2) ■入館料金/大人400円 小人200円(20名以上は団体割引。格安セット券有。) 
■アクセス情報/町外→内子町(旧内子町)。上記内子の町並みの中間あたり。JR内子駅より徒歩約20分 

石畳地区 所在地/内子町石畳
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shashi.jpg (10877 バイト)  内子町は、町並みとともに、”ふる里の自然”をまちづくりの柱としている。町内に溢れる豊かな自然のなかでも特に見所が多いのが、この石畳地区である。
 石畳地区は、平家の落人によって拓かれたと伝えられている。時が経つにつれ、落人達も農民として地域に定着し、溶け込んでいったと云われているが、それでも往年の生活を想わせる旧跡が現在も幾つか残っている。
 その一つが弓削神社。社の前に池を有し、参道はその池に架かる屋根付き橋という、珍しい造りとなっている。境内はそれほど広くはないものの、年代を感じさせる巨木が多く、神社の歴史を感じさせる。
 また石畳は、日本の農村の風景が今も色濃く残る地域でもある。地区内を流れる麓川には、いまでも屋根付き橋が幾つか架かっている。農作業中の休憩所として、また農機具や作物の保管場所として利用されていた屋根付き橋も、昭和に入って激減し、このように現在も利用されているものは珍しいとのこと。また、上流には水車が設置され、
現役で作業を行っている。この水車は、町民有志の方々により復元されたもので、木製の水車から水車小屋の茅葺き屋根まで、すべて手作りで当時のままに復元されている。現在は麓川に3機の水車が置かれ、精米や製粉作業に活躍している。水車の周りは公園として整備され、作業の様子を実際に見学することが出来るようになっている。

■アクセス情報/
町外→内子町(旧内子町)。松山市内より、国道56号線を宇和島方面へ。町内に入ってすぐ右折方向に石畳と記した交通標識がある。左手の川に橋が架かっているのが目印。右折したら、麓川左岸を道沿いに上って行く。国道56号線より、屋根付き橋は約2.5km。水車、弓削神社は約6km。
バス:内子町役場分庁前から一日4便程度
タクシー:JR内子町駅前より約3,000円
 

石畳の宿 所在地/内子町石畳2877
問合先/TEL 0893-44-5730 FAX 0893-44-5740
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syado.jpg (21468 バイト)  上記紹介の石畳地区にある公共宿泊施設が、この石畳の宿。旧家を移築して宿泊施設に改装した宿の中は、居間に囲炉裏が置かれ、非常に居心地の良い内装になっている。
 部屋数は、
 3人部屋・・・・1室
 2人部屋・・・・2室
となっているが、座敷等の部屋も利用できるので、宿泊人数には柔軟に対応出来る。実際に、大学生が15人前後の人数で合宿などに利用することもあるそうで、詳しいことは電話にて問い合わせて欲しいとのこと。
 食事は、山菜料理や川魚などの季節料理が中心。食材は近所の農家から仕入れてくるので、新鮮そのもの。「料理でお客様から苦情が出たことはない。」ということからも、この宿の料理に対する自信がうかがえる。宿の近辺には他に飲食店は無いが、食事に関して不自由するようなことは無いだろう。
 豊かな自然を満喫できる石畳の宿。のどかな風景は、忙しい日常を忘れさせてくれる。

■営業時間/チェックイン15:00より チェックアウト10:00まで ■休業日/第3日曜日、年末年始(12/28〜1/4) ■利用料金/別表の通り ■予約/必要。電話またはFAXにより受付(半年前くらいから予約可能) ■駐車場/約20台 
■アクセス情報/
町外→内子町(旧内子町)。松山市内より、国道56号線を宇和島方面へ。町内に入ってすぐ右折方向に石畳と記した交通標識がある。左手の川に橋が架かっているのが目印。右折したら、麓川左岸を道沿いに上って行く。国道56号線より、約5km。
バス:内子町役場分庁前から一日4便程度
タクシー:JR内子町駅前より約3,000円
 

和蝋燭 問合先/和蝋燭 TEL 0893-43-0385
            
waza.JPG (30286 バイト)

 

 内子には、今でも職人の芸術的な技能が受け継がれている。
 古来から日本の家屋を照らしてきた和蝋燭を作る大森氏は、内子町でもただ一軒の蝋燭職人。和蝋燭は、櫨の木の実から取った蝋を手で塗り、乾かせてまた上塗りを繰り返すという、根気のいる作業の繰り返しにより作られる。こうして一本一本手作りで作られた蝋燭は、一般のものに比べ炎が大きく、すすが出ないという特徴を持っている。
 
(和蝋燭)
■営業時間/9:00〜17:00 ■休業日/月曜日 ■値段/箱入り 5匁2本 600円、4本 1,200円 10匁2本 1,200円 他 ■問い合わせ/電話による地方発送有り。

内子笹まつり 所在地/内子町本町商店街
問合先/内子町役場分庁・内子町観光協会 TEL 0893-44-2111
smatsur1.jpg (17030 バイト)  毎年8月6日から8日までの3日間、本町商店街は約2kmにわたって、豪華な笹飾りで彩られる。孟宗竹にとりつけられた様々な紙のクラフトは、半年も前から作成され、その見応えのある美しさは、毎年多くの人々を集めている。
■開催期間/毎年8月6日〜8日
■アクセス情報/
町外→内子町(旧内子町)。 

おいしい酢卵
(森 酢卵研究所)
所在地/内子町内子甲2036-5
問合先/巨X 酢卵研究所
     TEL 0120-44-6162 FAX 0120-44-6172
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 森文醸造創業110年の技術で醸造した、こだわりの米酢とパパイヤ酢に、鶏の放し飼い牧場「山本牧場(津島町)」の有精卵を、からごと入れて溶かした。また、沖縄での契約無農薬栽培に成功した、天然ビタミンCがレモンの28倍というアセローラ果汁も加え、水は、「内子の水」をさらに濾過してミネラルバランスをよくしたおいしい水。
 他に、ゆず果汁、ガラクトオリゴ糖、ハチミツ、ロイヤルゼリー等、十分に吟味した原料をマッチングさせ、愛大農学部大学院応用微生物教室卒業の所長が、足かけ30年情熱を注ぎ込み、その研究・挑戦の結晶としてできあがった、飲みやすい酢卵。水で3倍くらいに薄めて毎日コップ1杯ずつ飲むと効果的。
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