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愛媛県伊予郡砥部町総津377
TEL 089-969-2413 FAX 089-969-2661
E-mail : hirota@shokokai.ehime-iinet.or.jp
権現山 長曽池・キャンプ場 仙波渓谷 交流ふるさと研修の宿 ふるさと生活館 農村工芸体験館 山村留学センター 陶芸舎

権現山 所在地/砥部町中野川(地図参照)
問合先/砥部町広田支所産業課 TEL 089-969-2111
gon1c.jpg (20056 バイト)  小型石鎚は、総津権現、西の権現、或いは伊予の西石鎚とも呼ばれ、古くから地方信者をはじめ、山伏、修験者仲間に於いても親しまれた村の旧蹟で、玉谷部落の滝山権現と共に約700年にも及ぶ歴史がある。その位置は総津権現口バス停(総津橋)より約1k中野川の清流に沿ってさかのぼる。
 権現山は標高440m、三つの山嶽がそびえたった連岳峰で左を豊岳(遠見嶽)中を権現嶽(雄岳)右を赤の水岳(雌岳)と呼び、それぞれ遊歩道によって結ばれている。
 雄岳権現山の登山口には「せり割り」「一にのくさり」「二のくさり」「三のくさり」等の難所があり、山頂には「蔵王権現社」が祭祠されている。そそり立つ断崖絶壁とともに天狗谷、魔の谷を見下ろす東西の「のぞき場」には、肝を冷やされるスリルがある。
 また、権現荘では夏期の流しソーメンと共に憩いとやすらぎの施設として利用できる。

■旬の時期/新緑から紅葉 ■注意事項/登山をする場合は、それなりの服装で臨むこと。 ■駐車場/有り ■アクセス情報/町外→砥部町(旧広田村)。 

長曽池・キャンプ場 所在地/砥部町中野川(地図参照)
問合先/砥部町広田支所 TEL 089-969-2111
ike2c.jpg (9315 バイト)  この池は昭和8年に農業用水池として築造されたもので水面積175アール水深最高11m、中には鯉、ウナギ、草魚、連魚等が遊泳し、魚釣りが楽しめ、美しい景色が一望できる。
 周辺には村営駐車場、キャンプ場、長曽池管理棟(要予約)等の設備があり、学生や近隣の若者達に親しまれている。

■注意事項/火の取扱い、及びゴミの持ち帰り。 ■利用料金/キャンプは無料。但し管理棟の使用は大人300円、子供150円が必要 ■利用手続き/管理棟の使用は、事前に申込み鍵を受け取ること。(土・日も宿直が対応) ■予約/管理棟のみ必要 ■駐車場/有り ■アクセス情報/町外→砥部町(旧広田村)。 

仙波渓谷 所在地/砥部町仙波(地図参照)
問合先/砥部町広田支所産業課 TEL 089-969-2111
senba1c.jpg (19214 バイト)  仙波ヶ獄は、その昔、仙人、天狗が棲んでいたとの伝説があり、伊予十二景のひとつにも選ばれた景勝地で、その記念碑が路傍に建立されている。
 夏には岩床を奔る玉谷川の清流にて涼味を満喫し、秋には、その険しい岩腹に点々と紅葉が燃え初夏ともなればイワツツジ、石斛(せっこく)、風蘭(ふうらん)が可憐な花を飾り、岩と水と植物の織りなす自然美は名勝面河渓をしのばせるものがある。
 そしてまた、冬の雪景色は一段と美しく、水墨画にも似た景観美である。

■注意事項/遊歩道以外の場所は、滑るので注意すること。■アクセス情報/町外→砥部町(旧広田村)。 

交流ふるさと研修の宿 所在地/砥部町総津117
問合先/広田交流ふるさと研修の宿 TEL 089-960-2258
fufusa1c.jpg (17455 バイト)  緑のふるさと広田にふさわしく、木をふんだんに使用した宿泊施設。玄関をはじめ随所に使用されている銘木は、地元の人からの寄贈のもの。1階には、16畳の研修室、2階の宿泊室(和室)が8部屋用意されている。また、広々とした食事室では、様々な料理が楽しめ、その他浴室、ランドリールーム等、滞在に必要な施設を完備している。会社やグループでの各研修、趣味の会やご家族、仲間での小旅行に使い方は自由自在。 
■利用料金/お問い合わせ下さい。■休業日/火曜日 メニュー ■利用注意事項
■アクセス情報/町外→砥部町(旧広田村)。 

ふるさと生活館 所在地/砥部町総津159-2
問合先/ふるさと生活館 TEL 089-962-2156
furusac.jpg (12015 バイト)  神の森公園道の駅指定)の一角にあるふるさと生活館を拠点に、地元のグループが農林水産物に付加価値を与え特産品を生み出している。しいたけ・うどん・お菓子・広田焼・工芸品等、広田の特産品が販売されている。
 また、隣の農村食堂「こぶしの家」では地元特産のうどんやそば、カレーライス、おでん、コーヒーのメニューが楽しめる。

■営業時間/9:00〜17:00 ■休業日/金曜日 ■駐車場/有り ■アクセス情報/町外→砥部町(旧広田村)。 

農村工芸体験館 所在地/砥部町総津117
問合先/農村工芸体験館 TEL 089-969-2355
taikenc.jpg (12400 バイト)  神の森公園(道の駅指定)の一角にある赤い屋根の”とんがり帽子”で馴染の農村工芸体験館。正12角形の建物で、地元の人からの寄贈の木をふんだんに使用している。広田の特産品である広田焼やウッドクラフトが展示されており、陶芸の手づくり体験もできる。「陶芸は初めて」という方でもOKなので、自然に囲まれた施設で、時間を忘れてゆっくりと陶芸家気分を味わってみてはいかがだろうか。
■営業時間/9:00〜16:00 ■休業日/金曜日 ■利用料金/料金体系 ■予約/団体の場合は要予約 ■駐車場/有り ■アクセス情報/町外→砥部町(旧広田村)。 

山村留学センター 所在地/砥部町高市1143-7
問合先/広田教育委員会TEL 089-969-2114
ryugac.jpg (15114 バイト)  広田の村木「くぬぎ」にちなんで国木(くぬぎ)ハイランドビレッジと名付けられている山村留学とは、1年間親元を離れ、広田の全寮制の寄宿舎(山村留学センター)で集団生活し、地元の高市小学校に通学し、少人数の学級で行き届いた学校教育を受け、豊かな自然環境の中で、都会では味わえない自然体験、勤労体験をしてもらい、一方、地元の子供は新しい仲間から刺激を受け、お互いの長所を伸ばし、欠点を補い合いながら教育の振興を図るというものである。寄宿舎では、専門の指導員等4名の職員が、多彩な活動や体験学習を行い、24時間体制で留学生の世話をする。 
■応募について/広田教育委員会へ申込書を提出後親子同伴で面接 ■手続き/募集要項に基づく手続きが必要 ■費用/委託費月額40,000円×12ヶ月(内訳:食費、寮費、指導費、活動費)、学校関係費年額約63,000円程度(内訳:給食費、学級費、PTA会費等)学校関係費は3期分納。※遠足費、その他費用はその都度納入
■アクセス情報/町外→砥部町(旧広田村)。 

陶芸舎 所在地/砥部町総津159-2
問合先/陶芸舎TEL 089-969-2077
tou2c.jpg (16586 バイト) 村内には、この広田焼の創作活動に取り組む陶芸家や漆器づくりなどの芸術家たちが移住しており、若い芸術家が次々と育っている。神の森公園(道の駅指定)の一角にある陶芸舎では、全国的に有名な地元水梨山で産出される陶石の白磁器の原料として広田焼の制作が行われており、ここではその作品を購入することが出来る。
■営業時間/9:00〜17:00 ■休業日/金曜日 ■駐車場/有り
■アクセス情報/町外→砥部町(旧広田村)。