〒791-3501

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地図
愛媛県喜多郡内子町小田81
TEL 0892-52-2144 FAX 0892-52-3256
E-mail : uchiko@uchiko-shokokai.or.jp
小田深山渓谷 ODAの木協会「ODAの木自然学校」 SOL-FAオダスキーゲレンデ 小田深山MTB大会 燈籠祭り・山の神の火祭り たらいうどん・アメノウオの土手焼・きじ鍋・ゆずっ子

小田深山渓谷 所在地/〒791-3524 内子町中川小田深山
問合先/一覧 
kei2c.jpg (23932 バイト)   四季折々の景観と各種イベントが行われる。春は新緑の中で山菜摘み、夏は涼しい小田深山渓谷で避暑&アマゴ釣りを、秋は美しい紅葉を堪能できる。「みやま荘」では1泊2,700円から宿泊ができ、アマゴや山菜などの山の幸を堪能できる。(11月中旬〜3月末は休館)。
■旬の時期/春(新緑、ターゲットバードゴルフ大会4月末、アメノウオ釣り、MTB大会5月下旬) 夏(キャンプ、渓流釣り大会8月第1日曜日) 秋(紅葉牛の丸焼き野外パーティー10月第1日曜日 ■休業日/みやま荘(11月中旬〜3月末) ■駐車場/みやま荘200台 ■詳細
■アクセス情報/町外→内子町(旧小田町)。松山市から車で(砥部・広田経由)獅子越100分・渓谷120分  大洲市から車で(内子経由)獅子越70分・渓谷90分 。

ODAの木協会
「ODAの木自然学校」
所在地/〒791-3524 内子町中川小田深山
問合先/TEL・FAX 0892-52-2026
      ●公式ページ

 「ODA(おだ)の木協会」が子供たちを対象に実施している「ODAの木自然学校」では、「人と自然の通訳者」である森の案内人から、かけがえのない緑、森林の大切さ、そして自然との遊び方を学びながら、小田深山の自然を満喫することができる。また、事前に参加者が何をしたいのか要望を聞いた上で、それに沿った形で実施する受託プログラムも実施しており、源流散策、渓流釣り、季節毎の山の遊び方、山登り・川下りの基礎、飯ごう炊飯、エコキャンプ、夜空を見上げて、森の芸術家、雪山合宿などなど、豊富な体験ができる。【詳細】
 これらプログラムのうち、経費的な部分はそれぞれ参加者からの参加費用で賄われているが、協会は民営組織であるため、組織運営費の多くの部分は、同協会の主旨に賛同する会員からの会費で賄われている。【会員募集】
 また協会では、子供たちにもグローバルな視野を持ってもらいたいとの目的から、中学生タイ国派遣事業なども行っている。
■営業時間(事務局)/8:30〜17:15 ■休業日(事務局)/日曜日(自然学校開校は基本的に無休:参加者の都合に応ず)
■アクセス情報/町外→内子町(旧小田町)。
 役場のすぐそばのログハウス調の建物が事務局(住所は「内子町小田」)。自然学校は、オダスキーゲレンデを越えて、小田深山渓谷に向かって走っていると左手にある(住所は「内子町中川小田深山」)。

SOL-FAオダスキーゲレンデ 所在地/〒791-3524 内子町小田深山
問合先/一覧 
solfa1c.jpg (12598 バイト)  標高1,213mのSOL-FAオダスキーゲレンデでは、初心者からベテランまで数々のシュプールを楽しむことができる。最長滑走距離は1.2kmで、ファミリーコース(初級)、アイデアルコース(中級)、テクノコース(上級)の3つのコースがある。ファミリーコースは、初級コースとしては距離が長いため、初級から中級になろうとしている人には絶好の練習場。またアイデアルコースも、ある程度の斜度があり変化もあるため、中級クラスの人も十分楽しめる。また、「獅子越荘」では1泊2,700円から宿泊ができる(4月〜11月末日は閉館)。
■駐車場/500台  ■詳細
■アクセス情報/町外→内子町(旧小田町)。松山市から車で(砥部・広田経由)獅子越100分・渓谷120分 。大洲市から車で(内子経由)獅子越70分・渓谷90分 。

小田深山MTB大会
(ODAMIYAMA RIDGE-RUNNER CUP)
所在地/〒791-3524 内子町小田深山スキー場ゲレンデ
〒791-8018 松山市問屋町3-26 M・R・C・O実行委員会
問合先/TEL089-922-4191 ミヤタ関西松山営業所
      TEL0892-52-3111 内子町小田支所企画観光課
     
mbyke1c.jpg (26495 バイト)  5月末の小田スキーゲレンデとその反対側の斜面をコースとする全長1.2qを2周し良いタイムを競う、スーパースラローム(高校生以上)とエキスパート、ノービス、レディース、ジュニア、キッズ、ビギナーなどのクラス別の試合が行われるクロスカントリーがある。またバーベキュー&ゲーム大会、オートキャンプ大会、特産品の販売なども行われている。大会の様子
■開催日/毎年5月末の土曜日・日曜日の2日間 ■利用料金/スーパースラローム大人4,500円、クロスカントリー大人4,500円、ジュニア2,500円、キッズ2,500円、スーパースラローム・クロスカントリー両方に6,500円(参加料には傷害保険料が含まれる。死亡・高度障害2,000万円、入院日額5,000円、通院日額3,000円) ■利用手続き/2月下旬〜3月上旬に各サイクルショップ等に申し込む。なお、エントリーする方は、ヘルメット、グローブ、エルボーパッド、ニーパッド等を準備。当日の車検等は行わないので、事前にサイクルショップにて整備点検を受けること。 ■宿泊先・キャンプ場/詳細 ■駐車場/100台
■アクセス情報/
町外→内子町(旧小田町)。松山市から車で(砥部町、広田経由)2時間 松山ICから1時間40分。 

燈籠祭り 山の神の火祭り 所在地/内子町小田地区
問合先/TEL 0892-52-2144(小田町商工会)

TEL 0892-52-3111(内子町小田支所企画観光課)
hiyama1c.jpg (14902 バイト)  燈籠祭りとは、平家の落人伝説にちなみ先祖の霊を供養する夏祭りで牛車・ログだんじり・龍頭船・絵灯籠などが勇壮華麗に練り歩き、1,500個の燈籠流しが美しく、クライマックスには川を流れる船に矢を放ち天高く燃え上がる中、清盛寺住職による供養の読経が郷愁を誘う。
 また山の神の火祭りとは、文政6年から170年にわたり連綿と受け継がれてきた山の幸と秋の豊作を祈る祭り。六角山の真下に幻想的に浮かび上がる「山の神」の火文字と3,000灯のオヒカリが幻想的に浮かび上がる。田園に広がる夜景もさることながら、夜空に映える火の祭典。寺村商店街には夜店もギッシリ。盆踊りをはじめカラオケ大会、花火大会など町中が祭り一色のにぎわいを見せる。
■開催期間/燈籠祭り:7月最終土曜日(町村中央商店街)、山の神の火祭り:8月15日(寺村商店街) ■駐車場/300台

■アクセス情報/町外→内子町(旧小田町)。松山から車で(砥部町・広田経由)約45q1時間10分  
伊予鉄バス 松山市駅バスターミナル発砥部・広田経由小田着(1日3往復)

たらいうどん アメノウオの土手焼 きじ鍋 ゆずっ子 問合先/食べさせてくれる料理屋さん・宿泊施設の詳細
 地粉でつくったやや黒っぽいうどんをタライに入れ、独特の風味のダシにつけて食べる、たらいうどん
鉄板の上に味噌で土手をつくり、アメノウオ、山菜、豆腐、コンニャク、椎茸などを一緒に煮つめて食べる、アメノウオの土手焼
土鍋にきじ肉、野菜などをふんだんに煮込み、独特の風味を醸し出している、きじ鍋
白あんをうすくゼリーで包み、柚をあしらった可愛い和菓子のゆずっ子
■アクセス情報/町外→内子町(旧小田町)。
松山市から車で(砥部町・広田経由)約45km1時間10分