〒799-2303

商工会地域全体地図

地図
愛媛県今治市菊間町浜484
TEL 0898-54-2007 FAX 0898-54-2354
E-mail : お問い合わせは公式ホームページへ
●公式ホームページへ

松山シーサイドカントリークラブ かわら館 厄除大師遍照院 菊間瓦 大岡蒲鉾店のすまき

松山シーサイドカントリークラブ 所在地/今治市菊間町田の尻
問合先/TEL0898-54-3478  FAX0898-54-5661
seasid1c.jpg (11771 バイト)  昭和52年オープン。瀬戸内海が壮大に広がるベストな場所に位置し、夏は涼しく冬は暖かいという恵まれた気候により、オールシーズンプレイができる。
 平成7年7月に(社)日本プロゴルフ協会より中四国唯一の認定コースの指定を受けた快適なゴルフ場でのプレイ。プレー後は、温泉でくつろげる
 平成8年9月には、中四国オープン競技の会場に選ばれた。
 和食、洋食、中華いずれもハイグレードなサービスが満喫できる。特に瀬戸内の海の幸、「釜あげちりめん定食」(1,000円)は好評。
■営業期間/薄暮プレー 5月6日から8月31日 スタート時間 1Rプレー 14:00〜15:00(平日のみ)、0.5Rプレー 15:03〜17:15 注)月・火のセルフデーは薄暮営業はなし。 ■セルフデー、月末・月初サービスデー有り。電話で確認のこと。 ■施設概要 ■COURSE YARDGE ■利用料金/詳細 ■予約の受付は、2ヶ月前の月初より電話にて受付 ■駐車場/普通車280台

■アクセス情報/町外→今治市菊間町。
JR:今治から20分予讃線菊間駅下車、車で10分。松山から45分予讃線菊間駅下車、車で10分。
車:松山から国道196号線を今治方面へ。約40分菊間町の入り口。砥鹿山隧道を抜けると100メートル右側に看板がある。そこを右折。5分でクラブハウス到着。

かわら館 所在地/今治市菊間町浜3067
問合先/かわら館事務局 TEL0898-54-5755
kawara1c.jpg (14306 バイト)    「かわら館」は、瓦のふるさと公園内にあり、平成9年にオープンした。館内には、700年の伝統に育まれた菊間瓦の歴史や全国の瓦の産地、瓦をつくる行程、日本全国の鬼師達の作品などがわかりやすく展示されている。
 周囲の「瓦のふるさと公園」(入場料無料)には、瓦のモニュメントやカラフルな遊具が点在している。特に、中四国最大級のスケールを誇るローラーすべり台、公園のシンボルであり夜には光のイルミネーションを放つ展望時計台物見やぐら等からの菊間町、瀬戸内海を見下ろす一大パノラマと心地よい海からの潮風は、リフレッシュに最高。また、別館の実習館では、伝統と歴史ある菊間瓦の材料を使って自由な粘土細工の製作が楽しめる。作品は、一ヶ月後にできあがり、郵送も可能。

■休業日/毎週月曜日(同日が休日の時は翌日)、年末年始(12月29日から1月3日) ■営業時間/9:00〜17:00 ■館内は禁煙 ■観覧料/大人200円(160円)、小中高生100円(80円) ()内は20人以上の団体料金 ■実習館の体験学習は3日前までに予約が必要。 ■駐車場/大型バス5台、普通車40台
■アクセス情報/町外→今治市菊間町。JR:今治から20分予讃線菊間駅下車、徒歩2分。松山から45分予讃線菊間駅下車、徒歩2分。  
車:松山から国道196号線を今治方面へ。約45分菊間町に着く。右側にある瀬戸内バス菊間営業所の角を右折。JRの踏切をわたれば左前方に大きな建物が見える。

厄除大師遍照院 所在地/今治市菊間町浜89
問合先/TEL0898-54-3128
henjo1c.jpg (26223 バイト) ■厄除大師遍照院略縁起
 毎年2月節分には、県下だけてなく県外からも厄年の老若男女大勢が訪れ、厄除けを祈願する。
 厄除け大祭では、山門の入り口でわら草履に履き替えた老若男女たちが、参拝祈願を終わるとこれを脱ぎ、護摩を焚いて焼き、厄除けを祈願するのが慣習となっている。また、節分の日の午前7時過ぎから厄払いの大護摩祈祷が行われる。
 午前10時と午後2時に、61歳の男女による餅まき、豆まきが行われる。瓦の町ならではの「福は内、鬼も内」という掛け声で賑わう。続いて41才厄男にかつがれ、鬼瓦みこしが繰り出す。
■駐車場 /大型バス10台、普通車50台
■アクセス情報/町外→今治市菊間町。
JR:今治から20分予讃線菊間駅下車、徒歩5分。松山から45分予讃線菊間駅下車、徒歩5分。  
車:松山から国道196号線を今治方面へ。約45分菊間町に着く。 右側に大きな遍照院の看板がある。瀬戸内バス菊間営業所の右手前100メートル。

菊間瓦 所在地/今治市菊間町浜316-2
問合先/菊間町窯業協同組合 TEL0898-54-5511

FAX0898-54-5511
gawara2c.jpg (15365 バイト)   菊間瓦は、四国の瓦の発祥の地で、今から約750年前の弘安年間が起源とされている。菊間町で生産される瓦は、美しい光沢いつまでも変色しない堅牢で耐久性に優れているため、古くから「菊間瓦」として、全国各地の高級住宅はもとより日本建築を代表する神社仏閣に多数使用されている。
  菊間瓦は、長い伝統で蓄積された優秀な技術を有する瓦職人が一枚一枚を丁寧に仕上げ、窯元に代々世襲的に伝えられた焼成技術と、厳しく吟味された原土により、その独特の優雅ないぶし銀色の製品は他の追従を許さない。
  このように優れた伝統のある「菊間瓦」は、昭和55年10月に愛媛県伝統的特産品に指定され産業振興が図られている。
  現在、菊間町には県下いぶし瓦製造業者の約半数(67メーカー)が集中し、産地全体が一丸となって厳しい均質管理と最新式の機器の導入や各製造行程の技術向上に一層の努力を重ねている。
■休日/毎週土日及び祝日、12月28日から1月3日 ■営業時間/9:00〜17:00まで ■駐車場/2,3台
■アクセス情報/町外→今治市菊間町。JR:今治から20分予讃線菊間駅下車、徒歩10分。松山から45分予讃線菊間駅下車、徒歩10分。
車:松山から国道196号線を今治方面へ。約45分菊間町に着く。瀬戸内バス菊間営業所を過ぎて約500メートル行くと菊間橋に着く。橋の手前を左折。(看板有り)100メートル走ると菊間町窯業協同組合に着く。

大岡蒲鉾店のすまき(かまぼこ) 所在地/今治市菊間町浜574
問合先/大岡蒲鉾店 TEL0898-54-2004

FAX0898-54-2008
sumak3c.jpg (18055 バイト)    瀬戸内海の新鮮な小魚えそ・とらはぜ・ぐち・こち・たちうお等を原料として伝統の技術と最新の設備を持って製造。「麦わら」で巻き上げた手造り特上すまきは、贈答用としても逸品。地魚以外は、頑として使用しない味はさすが。
■営業時間/6:00〜18:00 ■休日/日曜日、12月28日から1月3日 ■料金詳細  ■地方発送可(送料別途)   ■駐車場/なし  ■ホームページ/http://www.jpe.com/oooka/(ホームページアドレス) http://hello.nttls.co.jp(NTTハローダイヤルホームページ)

■アクセス情報/町外→今治市菊間町。
JR 今治から20分予讃線菊間駅下車、徒歩5分。松山から45分予讃線菊間駅下車、徒歩5分。
車:松山から国道196号線を今治方面へ。約45分菊間町に着く。瀬戸内バス菊間営業所を過ぎて約200メートル行った右側。